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シン・ゴジラ【オススメプライムビデオ】【感想】

こんにちは!TAKAです!

 

 

 

 

アマゾンプライムビデオとはf:id:ta-ka000:20180930195453j:plain

Prime Video

対象の動画が見放題なプライムビデオ。

HuluやNetflixなどと同じようなサービスが特典の1つとしているついてくるって凄くないですか?

値段を比較してみると

Hulu:月額

Netflix:月額1200円

プライムビデオ:月額325円

専門サービスのHuluや Netflixの動画の数では劣ってしまいますが、値段や特典の1つとして考えるとすごいサービスです。

それにプライムビデオは、観たいと思えるような作品をちゃんと用意してくれています。

 

 

cospaaaadansi.hateblo.jp

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

あらすじ

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?(C)2016 TOHO CO.,LTD.

シン・ゴジラ

キャスト

矢口 蘭堂(長谷川博己):本作の主人公。内閣官房副長官(政務担当)。


赤坂 秀樹(竹野内豊):内閣総理大臣補佐官(国家安全保障担当)。


カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ):アメリカ合衆国大統領の特使。


大河内 清次(大杉漣):内閣総理大臣


志村祐介高良健吾):内閣官房副長官秘書官。


尾頭ヒロミ(市川実日子):環境省自然環境局野生生物課課長補佐。


花森麗子(余貴美子):防衛大臣


泉修一(松尾諭):保守第一党政調副会長。

見どころ

やっぱりゴジラの活躍シーンですね!

 

光線を放つシーンなんてカッコ良すぎて鳥肌ものです。

 

ゴジラによる光線の迫力や被害規模によって絶望感が大きくなりました。

 

そしてそんな相手に対して人間はどう対策をしていくのかを考えていく人間ドラマパートも良いです!

 

シン・ゴジラの8割ぐらいは人間ドラマパートなのですが、そこの部分も面白いんです。

 

まず情報量の多さを飽きさせない会話劇です。

 

登場人物たちは官僚や専門家であり、話をする際は早口です。

 

その早口のお陰で、説明パートを飽きてしまう前に終わらせてくれます。

 

シン・ゴジラを観たいと思う人は、ゴジラの活躍シーンを早く観たいと思う人がほとんどでしょう。

 

その中でダラダラ説明パートを見せられても飽きてしまうと思いますが、このシン・ゴジラに関してはそういったことがないです。

 

人間ドラマパートが多いのは物語を進める上で必要不可欠な部分であり、そこをどう魅せるかが上手く出来ていています。

 

感想

ゴジラもファンタジーの世界ですが、僕たち一般人からしたら政治家の世界もファンタジーです。

 

普段どんなことをしているかを知らないが為に、会議中の会話劇が面白く感じました。

 

よく理解できていないシーンも登場人物たちの早口のお陰でスラスラ進んでいくので、気にならなかったです。

 

それに大量の情報が押し寄せてくるので分からない箇所を気にしている暇がなかったです。

 

そういった箇所は、設定が好きなファンが楽しめる箇所なんだと感じました。

 

人物描写も上手く出来ており、この人がどんな人物なのかがすぐ理解できる点も良かったです。

 

本当にこんなポンコツな政治家がいそうだなと思わせるほどのリアルさを一言二言喋るだけで視聴者に理解させるのは凄いと思いました。

 

そのポンコツな政治家と対比させているのが主人公矢口と矢口チームのメンバーです。

 

彼らならゴジラという問題に立ち向かえるんではないかと思えてくるほどの優秀さです。

 

最初にポンコツな政治家たちを見ているからより矢口チームのメンバーが輝きます。

 

ポンコツな政治家たちの最初の会議シーンではこいつらにゴジラの対策が立てられるのか??と疑問を持ってしまいました。

 

ですが矢口チームならなんとか出来るのではないかと希望が湧いてきます。

 

彼らがシン・ゴジラの物語を面白くしてくれる要因だったと思いました。

 

矢口たちが官僚や専門家であることが背景となり会話の全てがリアルさが出しています。

 

そこに最後のゴジラへの対応策が、現実でゴジラが現れたらこんなふうに対処をしそうだと妄想させるものです。

 

最初から最後までリアルにゴジラが現れたらどうなるのか丁寧に描かれている点がシン・ゴジラを面白くしてくれています。

 

ゴジラというファンタジーを上手くリアルな世界に溶けませているのが特撮の良さなのかもしれません。

 

日本の映画で使われるような安いCGよりも日本の映画では特撮の方が絵が映えていました。

 

人間ドラマパートだけでなく、ゴジラの活躍シーンは迫力があって見ていて楽しませてくれます。

 

ゴジラの形態が変わっていく設定も良かったです。

 

ところどころ、ゴジラとはなんなのかと考えさせられました。

 

そういった設定はワクワクさせてくれますよね。

 

僕もワクワクしました。

 

もっともワクワクしたのは、リアルな街並みがゴジラによって破壊されていくところです。

 

街並みが破壊されていくことに爽快感とゴジラの怖さを感じました。

 

人間では対処出来ない存在であるのではないとう恐怖感とゴジラの活躍に子供心が蘇ったような興奮を覚えます。

 

とても楽しめる作品でした。

 

最後に

シン・ゴジラは、最高に面白いエンターテイメント作品です。

 

見たら確実に面白いと思える出来です。

 

最初にゴジラという問題提起があり、それをどう解決するかという過程があり、そして最後に面白い結果があります。

 

世界観と設定、ストーリー展開がしっかりと練られている為、プライム会員なら見るべき作品です。

 

プライム会員になら無料で無料で楽しめるのでおススメです!

 

 

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 



 

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