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【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新ありor書籍化】part4

 今オススメしたいなろう(ネット)小説の一覧par4。

【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新ありor書籍化】part3

上記の続きです。良かったら合わせて確認してください。

人間不信の冒険者達が世界を救うようです

あらすじ

【軽戦士ニック】はズボラな仲間のため金の管理や雑用をしていたが、

パーティーの金を盗んだという虚偽の疑いをかけられて追放され、

また恋人からも裏切られる。

落ちぶれたニックはヤケ酒を飲むため酒場に入り、

偶然相席となった3人の冒険者と、偶然同じ言葉を叫んだ。

「「「「人間なんて信用できるか!」」」」

話を聞けば、相席した【魔術師ティアーナ】、【竜戦士カラン】、

【神官ゼム】も、仲間や婚約者に裏切られた冒険者達だった。

意気投合した4人は「無理に相手を信用しなくて良い」、

「プライベートに干渉しない」という、アットホームとは程遠い

ドライなパーティーを結成する。

だがその結果、ニック達は風通しの良い人間関係と遠慮なく

実力を発揮できる環境を手に入れ、破竹の勢いで迷宮を攻略していく。

ついには信頼で結ばれたパーティーだけが使えるという

伝説の聖剣【絆の剣】を手に入れてしまい……?

人間不信の冒険者達が世界を救うようです

コメント

人間不信の冒険者達が絆の剣を使えるようになっていくところがワクワクするし面白い。それに絆の剣を使ってるのが格好いいんよ。そりゃあ吟遊詩人(アイドル)に歌われますわ

どんな魔剣があるのかも楽しみだわ〜

ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

あらすじ

「なぜ、こんなことに……?」

大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶやく。

彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。

重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。

けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。

八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。

一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。

 豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。

 これは、やり直しの物語。

 それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。

 斜陽の帝国の未来を救うため?

 内戦により命を落とす多くの兵士のため?

 民衆を飢饉から救うため?

 否、彼女の目的はただ一つ。

「すべてはギロチンの運命を回避するために!」

ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

コメント

ポンコツ主人公が可愛いし、勘違いが良い方向に進んでいくのが痛快。不幸な未来を変えるための行動が、主人公の成長にも繋がってて良い。

禁断師弟でブレイクスルー~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~

あらすじ

「俺たちの時代と比べれば頼りない」、「それでも勇者の息子か?」、もうウンザリだった。

人類と魔王の戦いが終わり十数年後。世界を救った英雄である勇者一味の子たちは成長した。

その一人である『アース』は秀才であり、誰もが父の跡を継いで国を守る立派な戦士になることを期待したが、アースは常について回る父親の肩書に辟易としていた。

そんなある日、実家の屋敷に封印されていた、大魔王を打倒した父の剣を見たアースは衝撃を受ける。

そこには、成仏できずに現世に留まり続けていた大魔王の幽霊が居たからだ。

何故か大魔王の霊をアースしか見えず、さらに大魔王は剣からアースに取り憑いた。

四六時中、大魔王の霊と過ごすことになり、奇妙な共同生活を送るうちに、大魔王が気まぐれでアースに囁く。

「貴様の父には恨みがある。父や世間を見返したくば、余が貴様を鍛えてやろう。暇だしな」

アースは、親や世間を見返すためだけに大魔王の特別個人指導を受ける。

そして、来るべき日。勇者の両親が、かつての英雄たちが、初恋の人が、幼馴染の姫が、天才の同期たちが、そして世界が激震する。

禁断師弟でブレイクスルー~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~

コメント

勇者の息子である主人公と魔王様のコンビがめちゃくちゃハマってる。転生チートとかじゃなく努力して強くなっていく過程が面白い。まあ魔王様がコーチなのは、ある意味チートやけど...

男なら2位じゃダメだよな。やっぱり1位目指さないと

偽・聖剣物語 ~幼なじみの聖女を売ったら道連れにされた~

あらすじ

【勇者アリスターは、聖剣■■■■■■を扱い多くの人々を救った伝説の勇者である。そんな彼と常に共にあったのが、聖女マガリ。二人は底なしの優しさと慈愛の精神で、たとえ自分たちがどれほど危険な目に合おうとも困難や理不尽に苦しむ人々を救ってきた。この書は、史上最高の勇者と聖女と名高い二人の伝説を記したものである】

 『聖剣伝説』まえがきより抜粋。

 

 幼なじみのマガリが聖女に選ばれた。

 これから、王都で誰にも笑顔を振りまき、マナーとかダンスとか恐ろしく堅苦しい世界で生きていかなければならないらしい。

 生まれてからずっと一緒にいたんだ。やはり、思うところはある。

 俺は一抹の寂しさを感じつつ……何が何でも逃げ出そうとしていた幼なじみを羽交い絞めにして迎えに来た騎士に突き出した。

 「アリスタあああああああああああ!!」

 怨嗟の声が聞こえたけど気のせい気のせい。

 最後の悪あがきで王都まで見送りに付き合わされる……が、とくに何もなく無事終わる。

 「じゃあ、俺は帰るから。頑張ってな^^」

 恨みがましい目を向けてくる幼馴染に背を向けて帰路に着いた俺は……ゴブリンに追い掛け回されていた。

 「いやあああああ!! 誰か助けてえええええええええ!!」

 これは、性格が最低な勇者と聖女が全力で脚を引っ張り合いつつ幸せな生活を追い求める勘違い英雄伝説である。

偽・聖剣物語 ~幼なじみの聖女を売ったら道連れにされた~

コメント

主人公もヒロインも性格悪いって面白すぎ。それなのに主人公、ヒロインムーブしてるのおかしすぎだろw

裏のある2人の会話がめちゃ面白い。

友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?

あらすじ

容姿端麗、文武両道。その上男気溢れる正義感で、誰もが憧れるこの世界の主人公・池春馬。

そんなわけで、池はたいそうモテる。アイドル級に可愛い幼馴染、全男子生徒の憧れである美人女教師。

そして、お約束の超絶可愛い妹。

その池には、周囲から浮きまくっている友木優児という友人がいた。

学校中から避けられている友木優児に対し、主人公の妹がなぜだか愛の告白をしてきたことにより、この物語は幕を開け――。

「友人キャラの俺がモテまくるわけがないだろ?」

……なかった。何故なら友木は友人キャラを拗らせていて、普通のラブコメにはならないからです。

友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?

コメント

王道のラブコメディな感じが面白い。テンポよく話が進むのに、丁寧に心理描写してるからこの作品に引き込まれちゃう。

迷宮クソたわけ

あらすじ

奴隷狩りに捉えられた少年は商人に買われ、冒険者の道を強要される。

冒険者適性が壊滅的になかった少年は仕方なく、誰でもなれる(そして一番死にやすい)魔法使いとして迷宮に挑むのだ。

迷宮クソたわけ

コメント

甘くない世界で奴隷の主人公が成り上がっていくのにワクワクしちゃう。慎重かつ試行錯誤しながらダンジョンを攻略してくのは、ゲームをしてるような面白さがあって好き。

俺の現実は恋愛ゲーム?? ~かと思ったら命がけのゲームだった~

あらすじ

平凡なニート長谷川亮は目を覚ましたら、現実そっくりな恋愛ゲームの世界にいた。

ゲームの世界から脱出するには、女たちを攻略するしかない。

与えられた能力「セーブ&ロード」と「アイテム」を駆使し、攻略に乗り出す長谷川。

だが、長谷川が巻き込まれたのは、危ない女たちを命がけで攻略するゲームだった!

俺の現実は恋愛ゲーム?? ~かと思ったら命がけのゲームだった~

コメント

ラブコメかと思ったらサスペンスみたいな面白さがあってびっくりした作品。一回読んだら続きが気になっちゃう。

アイテム、セーブ、ロードを駆使しながら、命がけのギャルゲーをクリアするってだけで面白い。

学園騎士のレベルアップ! 〜 レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、

あらすじ

13歳になったソーンマルクス——愛称「ソーマ」は、かねてより憧れていた騎士養成学校《ロイヤルスクール》に通えることになった。入学式で行われるのは学生の天稟《アビリティ》(神の与えた才能)とスキルレベルの判定、それによるクラス分けだ。

王族も通う貴族のための「白騎《ホワイト》」

実力至上主義「蒼竜《ブルー》」

少女中心の「緋剣《スカーレット》」

美男美女の「黄槍《イエロー》」

地味ながら堅実な「碧盾《エメラルド》」

どれにも当てはまらない——つまり問題児の「黒鋼《ブラック》」

という6クラスが用意されている。

実はソーマには「日本」という国で暮らしていた、前世の記憶がある。ソーマは技能レベルを数値で確認できる希有な能力「試行錯誤《トライアル・アンド・エラー》」があり、技能レベルを上げまくっていた。

平民でも実力があれば入れるトップクラス「蒼竜」は、合計技能レベル「200」を越えていれば確実。

ソーマが念には念を入れて、上げまくったレベルはなんと、「1,012」。

今年のロイヤルスクールは沸いていた。3大公爵家の1つ「ラーゲンベルク」による技能レベル「300」超えを筆頭に、「200」台が10人と大豊作。すでに「栄光の世代」とまで囁かれていた。

そしてソーマの判定の番となる。

「次、学力試験首席、ソーンマルクス=レック——」

それはソーマの誤算だった。判定機は「4ケタ」のレベルを確認できない仕様だったのだ。

ソーマはレベルを上げすぎたせいで誤判定され、問題児クラス「黒鋼」へと放り込まれることになった。

だがそこでへこたれるソーマではない。天稟「試行錯誤」を武器に貴族偏重の学園の意識をどんどん変えていく——。

学園騎士のレベルアップ! 〜 レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、

コメント

俺tueeeをコミカルな作風に仕上げてて、めちゃくちゃ笑える。主人公のレベルもバグってるけど、頭もバグってるわ。

クラスを1位にする為に頑張るところに、友情•努力•勝利があって面白い。

やがて本当の英雄譚 ノーマルガチャしかないけど、それでも世界を救えますか?

あらすじ

志藤 健は、スマホゲーム「カオスディスティニー」のガチャで興奮しすぎて死んだ。

地球の歴史でも稀に見る死に方をしてしまった健は、神々のガチャによって異世界を救う使命を与えられてしまう。

だが健に与えられたのはカオスディスティニーの主人公「セイル」の体と……ノーマルガチャの能力だった。

魂の価値が低すぎてレアガチャの能力とか無理。

神様直々にそう断言されてしまった健……改めセイルは、異世界を救うべく今日もノーマルガチャを回す。

やがて本当の英雄譚 ノーマルガチャしかないけど、それでも世界を救えますか?

コメント

低ランクキャラを育てて強くするのが好きな人は、特にオススメ。低ランクのキャラにスポットが当たってはいるけど、低ランクでも異世界だとかなり強いのでストレスなく読める。

どんな高ランクキャラがいたのかとか妄想しちゃうぐらいハマっちゃう。

銃と魔法とポストアポカリプス。

あらすじ

 人と、その天敵の領域との境界線、開拓都市ヴァッヘン。

 ころころと人が死ぬ街に、今日も奴隷商が商品を運び込む。

 奴隷狩りにあったケイジもそんな風に運び込まれた奴隷だった。

 亜人を、変異生物を、暴走機械を相手に命を掛け金に戦い続ける開拓者と呼ばれるソレになる為に――。

 世界は救わない。

 伝説にもならない。

 そんな彼等の冒険譚。

銃と魔法とポストアポカリプス。

コメント

マフィアを題材にしたファンタジー作品だからこそ、軽快な罵詈雑言が似合ってるし格好良過ぎる。セリフを口に出して読みたくなる。

中指立てて言ってやるよ。最高だな。この作品は。