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海外留学中にチャットアプリは何使っていた?

 僕がカナダへ留学中にチャットアプリで使用頻度が高かったものは、Instagramです。そもそもInstagramSNSアプリですが、Instagram内のメッセージ機能を使ってチャットをすることが多かったです。

 他のチャットアプリも使うこともあります。日本と台湾で使用率の高いLINEは勿論、WhatsAppも使用してました。だけど、Instagramでチャットをすることが多かったので、他のチャットアプリはそこまで多用してなかったです。

 

 そこで、僕が海外留学中にどうやってチャットアプリを使い分けていたか紹介します。

 

留学前にインストールしたのはMessenger

 僕がカナダへ留学をする前に、カナダではどのチャットアプリを使っているのか不安になり、インターネットで検索しました。そこで検索にヒットしたのが、FacebookのMessengerというアプリです。そのため、僕はMessengerをインストールしていきましが、Messengerを海外留学中に一度も使用することはありませんでした。

 

InstagramとWhatsAppが使用率高め

 僕が外国人の友達とよく使っていたチャットアプリはInstagramとWhatsAppです。特にInstagramは、クラスメイトと仲良くなるキッカケになるのでとても便利です。

 友達がInstagramのストーリーをアップしていればコメントしたり、そのストーリーからチャットが続くこともあって仲良くなるための必須アイテムです。それに普段はあまり喋らない人ともコメントのやり取りができるのも良いです。

 僕もInstagramをよく使うようにしていて、ストーリーをアップすればコメントをしてくれたり、「今度遊ぼう」と誘われたりしました。僕は留学前にInstagramをあまり使用していなかったけど、留学中はめちゃくちゃお世話になりました。友達と仲良くなる良いコミュニケーションツールだと思います。

 

 WhatsAppは日本でいうLINEのようなもので、チャットから画像や動画を送れるチャットアプリです。

 僕の場合は、Instagramでは出来ない通話や容量の重たい画像を送る際に使ってました。普段はInstagramからメッセージを送っていたので、あまり使う機会がなかったかな。正直、Instagram、WhatsAppのどっちを使っても相手にメッセージ送れちゃうし…

 あとはWhatsAppを使うときは、ボイスメッセージやビデオメッセージを送ったりするときに使います。外国人はボイスメッセージ好きみたいです。僕の友達限定かもしれませんが……

 Instagramだけでもメッセージと画像送るだけなら必要十分ですが、WhatsAppもあると便利です。

 僕の場合は、よく遊ぶ人とはWhatsAppを使うことが多かったです。

 

韓国人の友達とはLINEかカカオトーク

 僕は韓国人の友達とカカオトークかLINEを使って、メッセージのやり取りをしていました。ただし韓国人はカカオトークがメインなので、LINEは使っている人はいないと思います。だから基本的はカカオトークの方がIDの交換しやすいかな。

 だけど僕の場合は、留学初日に仲良くなった韓国人の友達が気を利かせてLINEを使い始めてくれました。それから何人かの韓国人たちと日本人でグループチャットをしてました。その韓国人の友達たちとは、今でもメッセージをやり取りするほど仲良くなることが出来ました。

 他の韓国人の友達とはカカオトークを使って連絡することが多いです。他の国の人とはInstagramでチャットをしますが、韓国人の中には、Instagramをあまり使用していない人がいるからです。だから、僕が韓国人の友達にInstagramでメッセージを送っても、人によっては見てくれないことがしばしばありました。

 そこで韓国人と友達になる時には、カカオトークを教えてもらうようにしています。あとInstagramやっているかは確認します。

余談ですが、台湾人はLINEがメインのチャットアプリなので、LINEを交換してメッセージのやり取りが出来ます。

 

仲良くなるためにInstagramを聞くべし

 僕は留学中にたくさんの友達を作ることが出来ました。僕はクラスメイト全員にInstagramを聞いていたし、初めて会う人ともInstagramを交換したからです。そのおかげで、クラスメイトたちや新しく会った友達とも距離が近くなった気がします。

 僕は留学したばかり頃、英語があまり出来なかったので、クラスメイトたちの会話に参加出来ませんでした。話している英語がききとれなかったからね。だから挨拶とかも緊張していたし、仲良くなるきっかけが掴めませんでした。

 だけど、学校に入学して1週間ぐらい経った頃から、勇気を出してクラスメイトたちのInstagramを聞きに行きました。それからは、クラスメイトとの距離が近くなった気がして、気持ちが楽になったし自然体でいられるようになりました。クラスメイトたちに挨拶をすることもしやすくなったし、Instagramでの交流ができるようになってくると、遊びに誘われる機会がたくさん出来ました。

 勿論、Instagramを交換しただけで友達になれなかった人もいますが、Instagramを交換しておくだけで友達を作るキッカケが増えるのでとても役立つと思います。

 

チャットは英語の勉強になる

 チャットアプリは、コミュニケーションをするためのツールだけでなく、英語を勉強するツールでもあります。英語でメッセージを送り合うことで、ライティングやリーディングを遊びながら勉強することになる。また、学校などでは教えてくれない英語の略語を学ぶ機会でもあったりする。

 最初は誰もが簡単なメッセージを送るだけでも、すごく時間がかかると思う。メッセージの内容が間違ってないかをチェックする為に、いちいちGoogle翻訳で確認することもあるかもしれない。

 でも何度もメッセージのやり取りをすることで、英語のチャットに慣れていきます。コンスタントにメッセージのやり取りが出来るようになっちゃいます。

 僕も初めて英語でメッセージを送る時は、めちゃくちゃ簡単な文章でもGoogle翻訳で間違ってないか確認してました。ただ学校の勉強と違って、遊びの連絡だったりプライベートな話のメッセージなので、勉強している感はなかったです。なんなら英語でメッセージが出来るのが楽しかった。

 

最後に

 僕が留学中は、ほとんどInstagramかWhatsAppでメッセージのやり取りをしてました。この2つがあれば、チャットIDを交換する時にほとんど不自由しないと思います。

 英語でメッセージを送ることは、楽しく英語が学べる最高の機会なので、友達とたくさんメッセージのやりとりをしましょう。