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ONE PIECE 第1008話 ネタバレ感想 『頭山盗賊団棟梁アシュラ童子』

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 週刊少年ジャンプにて連作中のONE PIECE 第1008話『頭山盗賊団棟梁アシュラ童子』の感想。

前回のあらすじ

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あらすじ

宝物殿_

「トキの能力で未来へ飛んできた」

「左様でしたか…おでん様!」

 錦えもんたちはおでん様が生きていたことに歓喜し涙を流した。そしておでん様についていこうとする。

「待てお前ら!!偽物に決まっとるど」

 この中で阿修羅だけが冷静だった。トキの能力は未来に行くだけで過去には戻れない。だからおでん様が死ぬ前の過去に戻ることはできない。

 だからこそおでん様が生きているはずがないとアシュラは思う。

「目を覚ませ!錦えもん」

 アシュラはおでんに斬りかかる。アシュラの刀はおでんの顔を掠める。しかしおでんの顔からは血が一滴もこぼれない。

 おでんはアシュラの攻撃を避けると同時にアシュラの胸を刺す。

「アシュラさん!」

 アシュラは胸に刀が刺さったまま泣いていた。おでん様が本物で欲しかったと…

「カン十郎か」

 立ち振る舞いそのものはおでん様にそっくりなことから皆は偽おでんがカン十郎の能力だと推測する。

「これが絵か!?本体はどこだ?」

「カン十郎も深手だ。この戦で死ぬだろう」

 偽おでんは逃げ回りながらカカカと高らかに笑う。

「だがその前に光月家の心臓は突いて死ぬ!黒炭カン十郎とてな」

 そして偽おでんは隠し持っていた爆弾に火を付ける。アシュラはそれに気づく。

 「ここから離れろ!!カン十郎を止めにいけ」

 アシュラは偽おでんに突撃し、偽おでんの爆弾からみんなを守る。だが爆発に巻き込まらたアシュラは生死不明の重体を負った。

 場面は変わり、オロチが城を走り回っていた。

「よくもわしを裏切ったな、カイドウ。焼き尽くしてやる。逃げ場もなく死ぬがいい」

鬼ヶ島屋上_

 どうやって勝てばいいんだとゾロたちはカイドウ攻略に手こずっていた。

「これだけ打ち込んで効かねえ筈あるか」

 辛い状況に陥っている中、ルフィだけは目が死んでいなかった。

「じゃあ勝てねえと思ってお前らここにいるのか!!」

「だから方法を考えてんだよ」

 まずは一人引き剥がすべきだとローたちは意見を出し合った。あの二人が並んでいると地獄にしか見えね…

 見えねえよとルフィだけは力強く言葉にする。

「地獄なら何度も行ってきた。優勢だ!!」

 カイドウも不敵に笑う。

「麦わら!お前はいつでも目が死んでねえな」

感想

 休載明けのワンピースは前回分を読まないとついていけないのは俺だけかな?

 情報量が多すぎて大変だわ。

 それで今回は錦えもんたちとおでんのシーンが多かったわけだが、ルフィたちの描写もっと欲しかったな。やっぱりカイドウvsルフィたちのインパクトが大きいから他のシーンは少しだけでいい。

 画面転換多すぎる問題発生してまっせ。画面の中に合計4回も別の場面が映るってどれだけ詰め込めば気がするんや…

 一般人には読みづらいです…

 まあそれでもアシュラの冷静な判断は光ってたね。逆に言うと他のみんなはおでんが偽物だって疑うやついなかったのか?

 それだけカン十郎の絵が正確無為なのか?動きすらトレースして声も同じ、遠隔操作もできるってマネマネの実の上位互換じゃん。

 それで次からはルフィたちの場面からスタートするのかな?そろそろルフィたちとカイドウの本格的なバトルがみたいですわ…

最後に

 ここ何年もシンプルに描いて欲しいと思っているけど、今回のエピソードは特にそう思った回だった。

 尾田先生が書きたいことがたくさんあるのはわかるけど、断捨離して欲しいね。一般人には読むことが多すぎると頭の処理が追いつきませんよ…

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