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ブルーロック 第124話 ネタバレ感想 『ナイトスノウ』

 週刊少年マガジンにて連載中のブルーロック 第124話『ナイトスノウ』の感想。

ブルーロック(13)を読む

前回のおはなし

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あらすじ

 幼き日、糸師兄弟は夢を語り合った。道を分かつその日まで

 「化け物じゃん糸師兄弟」

 どれだけゴールをしようとも糸師兄弟は世界一のストライカーを目指して、切磋琢磨する。

 糸師凛はお兄ちゃんがいれば俺は無敵になれる、俺はお兄ちゃんと世界一になるとサッカーを続けていた。

 サッカーの帰りに海辺でアイスを食べていた糸師兄弟。

「凛は何考えてサッカーしてる?」

「別になんも。ゴールのことだけって感じかな。ヤバイ方に走ってりゃ兄ちゃんがパス出してくれるし」

 ヤバいってなんだよと糸師冴は尋ねる。

「俺がパニくって壊れる方」

「直感に頼りすぎなんだよ。…俺がいなくなったらどうすんだ?」

 俺は明日からスペインに行く。先に行くからお前も来いと糸師冴は糸師凛に伝える。

「そんで世界だ。俺たちで世界一になるぞ」

 糸師冴は世界一のストライカーになりに世界に羽ばたいていった。糸師凛は次に会う時には俺も世界で戦える人間になっていたいと一人でサッカーをする。

 (お兄ちゃんがいないサッカーは思ったよりも窮屈で不自由だけど、お兄ちゃんがいないなら俺がその代わりになる!!そして俺がこのチームを日本一にしてみせる!!)

 4年の月日が流れ、糸師冴と糸師凛は再会する。

「ただいま」

「四年ぶりだっけ?」

 たわいもない会話を続ける兄弟。ただ糸師凛は糸師冴がいつもと違うようにも思えた。

「なあ凛。世界は広いぞ!俺よりもすごい人間がいる。夢を書き換えたんだ。俺は世界一のストライカーではなく世界一のミッドフィルダーになる」

 凛は聞きたくなかった。凛の中のお兄ちゃんは世界一のストライカーのままだったからだ。世界一のストライカーのお兄ちゃんじゃないなら見たくない…

「俺が一緒に夢を見たのはそんなお兄ちゃんじゃない…」

 世界を見てきた糸師冴はぬるいなと感じる。

「この1on1でお前が勝ったら俺はもう一度お前と夢を見てやる」

 でも俺が勝ったら俺たちの夢はここで終わりだ。

感想

 今回は糸師兄弟に起きた出来事がわかるエピソードだったけど、糸師凛の方が夢追いかけていて偉いと俺は思うよ。今回の対決で負けて兄弟喧嘩が始まるんだろうけど、糸師凛は性格変わりすぎじゃない?中学生までは性格めっちゃいいじゃん。好青年だったのに、今では変わり果ててしまったな…笑

 そもそも糸師兄弟は世界一のストライカーになるならないで拗らせすぎだろ。糸師冴もポジション違っても世界一を目指しているんだから、些細な問題だと思うんだけどね。

 糸師冴は同年代の世界トップレベルを直に知ったからこそ、自分の適性ポジションを見つけて活躍してるんでしょ。糸師凛のブラコン酷すぎる。今までの糸師凛の活躍はお兄ちゃんの目を覚まさせるために活躍してきたのかって考えると笑えるんだが…笑

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