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【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新ありor書籍化】part2

 今オススメしたいなろう(ネット)小説の一覧part2。

本当に面白い小説をプックアップしたので、ぜひ読んでみてください。

【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新あり・書籍化作品】

上記の続きです。良かったら合わせて確認してください。

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す  ~ヘンダーソン氏の福音を~

あらすじ

 一人の男性が不幸にも命を終えた。しかし、彼は瞑想の中で神と邂逅し、異世界へ“自身を望むがままにする”権能を与えられて送り込まれることとなった。遠大な神が考えることは分からない。与えられた福音は、ただ「汝が為したいように為すがよい」との形なき代物であった。

 「TRPGだコレ」

 しかし、主題を与えず、キャラビルドに制限を設けない権能を与えてはいけない人種が一つ存在した。それはマンチキン、データマンチや和マンチとも呼ばれる、データさえ存在するなら神殺しにさえ興じる変人。彼はデータを隅から隅までなめ回しながら、世界を巡る旅に出る。

 ヘンダーソンスケール行方不明のハイファンタジー冒険譚、ここに開幕。

TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す  ~ヘンダーソン氏の福音を~

コメント

TRPGって知らなくてもハマっちゃう他のテンプレなろう作品んとは違う面白さがある。他の異世界転生系の小説のテンプレと似ているけど、違う視点でみているような違う印象をもつ。これがTRPGの考え方なのか。

時々挟まるIFストーリーがいろんな可能性って感じで面白い。

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる

あらすじ

日本の紳士の間で一世風靡した伝説の美少女ゲームがある。 それは『マジカル★エクスプローラー』通称マジエク、マジエロだ。

俺はこのゲームのチートじみた能力を持つ主人公に、それも美少女ヒロイン十二人といちゃいちゃする主人公に、アペンドディスク(追加パッチ)によってヒロインが二十四人に増えハーレムに拍車を掛ける主人公になっていた!…………なんてことはなく、その横でへらへら笑う三枚目になっていた。

もちろん最初は絶望した。

当たり前の事だ。主人公だったら二十四人のヒロインを侍らし、チート無双が出来る。だが俺は三枚目だ。あてがわれるヒロインはいない。

だけど俺は主人公だとか、ヒロインなんかがどうでも良くなった。それは『魔法』に出会ったからだ。

魔法を使っているうちに、俺は魔法を興味を持ち、極めたいと思った。魔法で最強になりたいと思った。そして俺は決意する。

主人公の友人という役割を半分放棄して、魔法を鍛えよう。そして、魔王ですらソロで倒すほど成長するマジエロ主人公。あのチートをぶっ倒そう。

……なぁんて思って修行してたんだけど、なんで俺がエロゲヒロインと仲良くなれたり、エロゲの主人公みたいなイベントが頻発するんですかね?

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる

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○ロゲ題材っていうインパクト強いけど、面白いわ。コレ!

ゲーム的お約束があったり可愛いヒロインたちとのイベントとか、お馬鹿な設定とかも全てハマる要素。読んでいて飽きがこない。

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム

あらすじ

 各プレイヤーの行動や性格、プレイスタイルによって独自に能力が進化するシステム<エンブリオ>。人と間違うような、確かにその世界に息づくNPCたち<ティアン>。そんな夢のようなシステムを備えたダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻し、数多くのユーザーがこのゲームを楽しんでいた。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二もまた、受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を起動する。

 これは世界か、遊戯の話。  そして思い出の物語である。

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム

コメント

ゲーマーにはクリティカルな面白さ。マジでこんなゲームをしてー!

成長して強敵をぶっ飛ばす主人公には少年マンガ的なノリがあって面白い。ご都合主義とかどーでもええねん。アツいバトルを見たいって方にオススメ。

魔性の男を目指します

あらすじ

男女比が大きく違い、男性が優遇される世界で、前世の記憶を取り戻した少年は、よりよい暮らし、よりよい異性関係を得るために、魔性の男を目指すことを決意する。

魔性の男を目指します

コメント

男女比逆転系で1番面白い。魔性の男を目指す計算しているところがゲスい。主人公の計算高さとラブコメ的な面白さがマッチしてて良作。

元・世界1位のサブキャラ育成日記〜廃プレイヤー、異世界を攻略中〜

あらすじ

 略してセカサブ。     ――世界1位は、彼の「人生」だった。

 中学も高校もろくに通わず、成人しても働かず、朝昼晩とネットゲーム。たかがネトゲに青春の全てを費やし、人生まるごと賭けちゃった男は、世界ランキング1位に君臨していた。

 そんな彼が、ひょんなことから異世界へと転生してしまう。

 その世界は、なんと彼の愛したVRMMORPG“メヴィウス・オンライン”にそっくりだった。

 しかし、彼の転生した姿は、過去に作成したきり放置していたサブキャラクター“セカンド”……まだなんの育成もしていない倉庫キャラクター。

 元・世界1位の廃プレイヤーが、ネトゲそっくりの異世界へと生まれ変わる。それは、途轍もない伝説の幕開け。

 ぽんこつ女騎士、ちっちゃな猫獣人、冷淡なダークエルフなど、大勢の個性的な仲間と共に、彼の「世界1位」を取り戻す育成が今始まる――。

元・世界1位のサブキャラ育成日記 ~廃プレイヤー、異世界を攻略中!~

コメント

異世界だろうと世界一位を目指す主人公のブレなさが魅力的。目標が明確な作品ほど分かりやすい面白さがある。

圧倒的な強さと効率へのストイックさが最高に格好いい。

願わくばこの手に幸福を

あらすじ

救世の旅に同行を続けるルーギス。

その中で彼の役割は、雑用や夜番。

女達からは疎まれ、冷たい視線を与えられる日々。

だが幼馴染のアリュエノの存在だけが、彼をパーティに繋ぎ止めていた。

例え、彼女が救世者と呼ばれる男に心奪われていたとしても。

失意と惰性の日々。 そんな中に訪れた影は告げる。

「貴様に機会を与えてやろう。全てを塗りつぶし、人生という絵画を描き直す機会を!」

願わくばこの手に幸福を

コメント

英雄的な主人公が格好良過ぎる。そりゃあヒロインズは惚れるよ。作者さまの卓越した心情描写にヤンデレヒロインズの魅力は天井知らず。

独特な言い回しが素敵すぎる。

おかしな転生

あらすじ

 貧しい領地の貧乏貴族の下に、一人の少年が生まれる。次期領主となるべきその少年の名はペイストリー。類まれな才能を持つペイストリーの前世は、将来を約束された菓子職人だった。 

 容赦なく襲い来る盗賊、突然牙を剥く野獣、狡猾で腹黒い貴族達に、水も乏しく荒れ果てた領地と、少年の下には数々の苦難と試練がふりかかる。 

 美貌の次期領主は、持ち前の知略とお菓子への愛情を武器に、剣と魔法の世界を生き抜いていく。

 お菓子で笑顔を作ってみせると、幸せ溢れる領地を目指して、若きペイストリーの挑戦が今始まる!  

 最高のお菓子は最高の物語と共にある。一人の少年が世界を変える、王道スイーツ・ファンタジー!

おかしな転生

コメント

転生チートにおスイーツを添えて〜って感じでお菓子要素があってアクセントになってる。だからお菓子メインの話かなって思うと合わないかもだけど、転生チート物として読めば上位にくる面白さ。

食い詰め傭兵の幻想奇譚

あらすじ

世話になっていた傭兵団が壊滅し、生き残ったロレンは命からがら逃げ出した先で生計を立てるために冒険者になるという道を選択する。

だが知り合いもなく、懐具合も寂しいロレンではろくな依頼も受けられそうになく、どうしたものかと思案しているところへ他の冒険者が声をかけてきた。

食い詰め傭兵の幻想奇譚

コメント

NO転生の本格的ファンタジーだから、安心して読める。最初から元傭兵ってことを知ってるから、主人公がどんな強さなんだろうってワクワクして読める。

主人公とヒロインとの相棒感もgood。

異世界国家アルキマイラ ―最弱の王と無双の軍勢―

あらすじ

 VRMMOが実用化した近未来、主人公はとあるゲームをプレイ中、突如としてゲームによく似た世界に転移させられてしまう。

 そのゲームとは『国家運営系戦略SLG』であり、人間の王が『魔物の国民』を率いているというコンセプトがあった。

 唐突に自我を持ったNPCの魔物達。

 彼らは異世界の脅威などものともしない、絶大な戦闘力を有していた。

 しかし一方で、彼らを従える主人公は、戦闘力が皆無な『最弱の王』だったのだ。

 これはゴブリンにすら勝てない最弱の主人公が、軍事大国の独裁者として魔物達を従え、時に苦悩し、時にやらかし、時に少女らを助けながら、異世界を生き抜いていく物語。

 〝最弱の王と無双の軍勢〟による――異世界譚である。 

異世界国家アルキマイラ ―最弱の王と無双の軍勢―

コメント

異世界での無双の軍勢の初陣が最高に格好いい。勿論、初陣前の演説もアツいものがあったし、すっごく面白い。

仲間たちの必殺技は特に格好いいわ。

カルマの塔

あらすじ

 この世は平等ではない。

 グラスになみなみと満ちたぶどう酒を呷る者がいれば、幾度も足踏みされた泥水をすする者もいる。暖かな毛皮に身を包む者もおれば、薄っぺらな襤褸を纏う者もいる。

 この世は幸福ではない。

 生まれた瞬間、人は格差の海に落ちる。金持ちの子、貧乏な子、貴族の子、農夫の子、奴隷の子。奴隷に生れ落ちたが最後、這い上がることを上は良しとしない。

 この世は残酷である。

 誰かの幸せは誰かの不幸せ。一定量の資源(リソース)をめぐり、人は争い、奪い、殺す。生きるとは屍の上で踊ることである。狂え、喰らえ、犯せ、殺せ。

 この世は、地獄である。

 だからこそ人は光を求める。

カルマの塔

コメント

主人公の狂気に魅了されて完読しちゃう作品。主人公の道のりがヤバすぎて読者が血反吐吐くレベル。まじヤバい作品。

主人公も魅力的だけど、ライバルキャラがすっごく格好いい。

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