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【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新あり・書籍化作品】

 今オススメしたいなろう(ネット)小説の一覧。

本当に面白い小説をプックアップしたので、ぜひ読んでみてください。

【なろう小説】2020年おすすめしたいネット小説【更新ありor書籍化】part2

上記は続きです。良かったら合わせて確認してください。

亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~

あらすじ

 川で溺れて死んだ男は、気づけば異世界で生まれ変わっていた。

 現世で冷たい家庭に育った主人公は、あたたかい家庭に生まれ落ち、地球とは少し違う世界を楽しみながら育ってゆく。

 だが、生まれ育った国は内憂と外患によって滅びようとしていた。

 普通より少し頭がよく、決断力のある主人公が、自分の居場所を作っていく物語。

亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~

コメント

 魔法が無くても知識が有れば無双できるなんて甘い世界観じゃないのに、主人公はボロボロになりながらも英雄的な活躍をするところがワクワクする。ボロボロにってのは文字通り肉体的にも精神的にもなんだけどね。

 この作品の設定とかも好き。魔法がない世界観なのに魔女家があったり、人種が違ったり、宗教があったりと色々楽しませてくれる。勿論、ストーリーはトップクラスの面白さ。

嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜【Web版】

あらすじ

世界各地に存在する宝物殿とそこに眠る特殊な力の宿る宝具。富と名誉、そして力。栄光を求め、危険を顧みず宝物殿を探索するトレジャーハンター達が大暴れする時代。

幼馴染達と共に積年の夢であるハンターとなったクライは、最初の探索で六人の中で唯一自分だけ何の才能も持っていないことに気付く。

しかし、それは冒険の始まりに過ぎなかった。

「もう無理。こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう」

「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」

「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」

「あ、ストップ。そこ踏むと塵一つ残さず消滅しますよ。気をつけて、リーダー?」

強すぎる幼馴染に守られ、後輩や他のハンターからは頼られ、目指すは英雄と強力な宝具。

果たしてクライは円満にハンターをやめる事ができるのか!?

※勘違い系コメディです。

嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜

コメント

最弱の少年が周りから最強と思われている勘違いコメディバトルがめちゃくちゃ面白い。それに、先の読めないストーリー展開やどんな仲間や敵が出てくるんだというワクワク感が読んでいてたまらない。

この作者の作品はどれも読みやすくてオススメ。

昏き宮殿の死者の王【Web版】

あらすじ

――死にたくない。自由が欲しい。

そのためならば、僕は――甘んじて『怪物』になろう。

全身に絶え間ない激痛が奔り、衰弱の末死に至る奇病。

それに冒された少年は数年の苦痛の末、絶望を感じる余裕もなく誰にも看取られることなく生を終える。

そして再び目覚めた時――少年は邪悪な死霊魔術師の力により、最下級アンデッド、『死肉人』となっていた。

念願の痛みを感じない身体を手に入れ、歓喜する少年だが、すぐに自分の立場が未だ支配され、病室に軟禁されていた頃と大差ない事に気づく。

ただ平穏を求める少年を、世界は放っておかなかった。

死霊魔術により死体から少年を蘇らせ、エンドと名付け支配せんとする死霊魔術師。

闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団。

多数の魔物を配下に収め、各地に君臨し覇を争う魔王達。

目的は生存と自由。必要な物は力と注意深さ。

これは、自由を求め、時に戦い、時に逃げ出し、時に怯え、時に躊躇う、臆病な死者の王の物語。

昏き宮殿の死者の王【Web版】

コメント

嘆きの亡霊は引退したいを書いている作者の新作だけど、作風が全然違う。こっちの作品では、初めからチートな敵を倒さなくちゃいけないしハラハラするような作品。

主人公の抜けている感じがダークファンタジーなこの作品の癒し。

リビルドワールド

あらすじ

 命賭けで足を踏み入れた旧世界の遺跡で、少年は全裸でたたずむ奇妙な美女と出会った。

 スラム街から這い上がるためにハンターとなった少年の名はアキラ。アキラにしか見えない非現実的な美貌と、誰にも触れられない魅惑的な肉体を持つ、得体の知れない美女の名はアルファ。

 アルファは真意など欠片も見せない微笑みでアキラに依頼を持ちかけて、アキラはハンターとして成り上がるためにその依頼を引き受けた。

 2人の契約が成立したその時から、アキラとアルファの数奇なハンター稼業が始まった。

 科学文明崩壊後再構築世界

 少年ハンターと奇妙な美女の東部ハンター稼業録

リビルドワールド

コメント

理不尽を乗り越え成長する主人公が堪らなく格好いい。それを可能にしてるのがヒロインだし、ヒロイン抜きで強敵を倒した時なんて、ハンパない読後感を味わえる。

SFは苦手とか改行がないからといって敬遠してたら、損するよ。マジで面白いから!

信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略 クラスメイト最弱の魔法使い

あらすじ

「あなたのステータスは一般人以下ですね」

異世界転移した一年A組の中で、ダントツに弱い『高月マコト』。

『勇者』や『賢者』のチートスキルを持つクラスメイトは旅立ち、たった一人取り残される。

初期設定の寿命は10年? そろそろ大魔王が復活? 俺は魔法使い見習い? バランス悪過ぎだろ。クソゲーかよ、異世界は!

「私の信者にならない?」って声をかけてくる女神サマは、信者ゼロだし! しかも『邪神』だし!

あかん……クリアできる気がしないんですけど。信者ゼロの女神様は凄い美人で、どこかに囚われて助けを待っているらしい。女神様を救い出すことが『最初にして最難のミッション』。

逆境しかない異世界を攻略していく、最弱の魔法使いの物語。

信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略 クラスメイト最弱の魔法使い

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最新話付近の展開で俺はもっかい1話から読み返した。マジで凄いし面白い。

最初期はなろう小説のテンプレ作品だったけど、最新話で化け物級の作品に進化した。クラス転移、最弱職業とかテンプレ盛り盛りだったけど、読んでいるうちに、あれ面白いな。すげー面白いな!やべーよ。この作品すげー!に変わってた。

戦え無限術師 〜火花を散らす1ポイントの命達〜

あらすじ

異世界転生を果たしたヒビキ(男)は15歳になり、冒険者となる。だがヒビキは選択の余地なく不遇職の無限術師に付いてしまった。そんな彼が逆境にも負けず冒険者の最高位『天位の座』を目指すお話です。

と同時に、金髪碧眼、たわわなお胸と天才的な剣の腕を持つ高嶺のたわわちゃんをお嫁さんにする為に頑張る話でもある。

「せっかくのあらすじなんだから、俺とたわわちゃんのラブラブな間柄を存分にアピールすべきだと思うんだけど、たわわちゃんはどう思う?」

「馬鹿ヒビキ、寝言を言うのは本編だけで充分」

そんな二人の物語です。

戦え無限術師 〜火花を散らす1ポイントの命達〜

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チート能力に飽きたら物量作戦はどうですか?圧倒的な物量で強敵を倒していくことに爽快感を覚えちゃう。 お馬鹿な主人公の明るさと頂点を目指す姿勢が魅力的で好きになっちゃう。

ソシャゲダンジョン

あらすじ

 ソーシャルゲーム風異世界に叩き込まれたとある高校の生徒たち約400名。

 その中の1人である新井忠次は自身のレアリティが高くも低くもない『R』であることに嘆きながらも隠しエリアや強力なアイテムを発見しながらステージクリアを目指すのであった。

ソシャゲダンジョン

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ヤンデレなヒロインが可愛いとか燃える展開が面白いとかもあるけど、1番はソシャゲな設定がすっごく好き。俺はソシャゲをやらないけど、ソシャゲをやりたくなるような作品。レア度とかターン制バトルとか装備品とか設定だけでもワクワクする。

ただ残念ながら更新止まってる。書籍の方に動きがあれば更新出来るみたいだけど、望みは薄いのかな?

モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

あらすじ

 ある時より迷宮が現れ、モンスターが湧き出すようになった平行世界の日本。当初は新たな災害でしかなかったはずの迷宮は、迷宮が生み出す貴重な資源とモンスターが落とす“カード”の存在により一転、一攫千金の舞台へと変貌した。

 モンスターを自在に召喚することができるモンスターカード、カードの力を持って迷宮を攻略する冒険者、その様子を配信するダンジョンTV、モンスターを戦わせるコロシアム……。それらは人々を熱狂させ、いつしか冒険者は人々の憧れの職業となっていた。

 モブキャラの高校生・北川歌麿は、同じモブキャラだったはずの友人が冒険者になった途端クラスカーストのトップに食い込んだのを見て、自分も冒険者になることを決める。

 歌麿は、皆に自慢できるレアカードを手に入れるため一回百万円の狂気のガチャに人生を賭けるが――?

モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

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ローファンタジーもので1、2位を争うぐらい好きな作品。モンスターを召喚して戦うのって何でこんなにもワクワクするんだろうか?

癖のあるモンスターたちと主人公が一緒に成長していくところが面白い。

狼は眠らない

あらすじ

〈黒穴〉に入った者は、力と富を得られる。

そんな伝説を信じて〈黒穴〉に飛び込んだ戦士レカンは、異世界に落ちる。

彼が目にしたものは、みたことのない迷宮と、みたことのない魔獣だった。レカンの冒険の旅が始まる。

狼は眠らない

コメント

主人公の冒険中毒は読者にも伝播してしまう。1度この作品を読んだら、読むのを止められない。マジで読めば読むほどハマってしまう面白さがある。

俺も1度は序盤で読むのを諦めたことがあったが、マジで勿体ないことをしたと後悔してる。この作品は読めば読むほどハマる中毒性だ。

魔導具師ダリヤはうつむかない

あらすじ

「すまない、ダリヤ。婚約を破棄させてほしい」 結婚前日、目の前の婚約者はそう言った。

前世は会社の激務を我慢し、うつむいたままの過労死。

今世はおとなしくうつむいて、いい妻になろうとして婚約破棄。

ダリヤは決めた。もう、うつむくのはやめる。

頑張って魔導具師の仕事をし、行きたいところに行き、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲もう。自分でできる限り、生きたいように生きよう、と。

そんな彼女は、魔物討伐部隊の騎士と出会う。魔導具が好きなダリヤと、魔剣が好きなヴォルフ。

魔導具と魔剣作りに熱中しつつ、飲んで食べて、いろいろと巻き込まれる日々。

生活の便利さのためならば、どんな苦労もいとわぬ魔導具師と、怖さ知らずでひたすら先陣を切る魔物討伐部隊の騎士。

恋愛に背を向けたい2人は、いつか恋人になれるのか。

魔導具師ダリヤはうつむかない

コメント

前を向いて頑張る主人公がとっても魅力的だし、何より甘過ぎない作風が男の俺でも読みやすい。ただし食テロに注意。この作品は、丁寧に描写されているからお酒とご飯が食べたくなる。俺はお酒飲めないけど...

ゆったりした作品を読みたいなら、是非オススメ。前向きにもなるし、何より物作りのワクワク感が堪らん。