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【感想】9月4日発売の呪術廻戦2巻がクソ面白い!【レビュー】

こんにちは!TAKAです。

 

今月発売の呪術廻戦2巻を買っちゃったのでブログに書いていこうと思います。

 

呪術廻戦とは

 

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

 

週刊少年ジャンプで連載している今一番脂が乗っている漫画です。

 

そして私が今一番注目している漫画です!

 

内容を簡単に言うと、呪術を使って戦う厨二バトル漫画です。

 

呪術を使うのでダークなイメージの漫画ですが、主人公が明るい性格なので作品自体が暗くなり過ぎていないです。

 

それでもこの作品での生死についてはシビアです。

 

そのため物語の先が読めないので、ハラハラやドキドキしてページをめくる事になります。

 

作画は作者の茶見下々さんが週刊少年ジャンプでの初連載の為かまだ安定していない時もあります。

 

絵が苦手とか言う人はこのせいかも...

 

しかし戦闘シーンや魅せる場面では格好よく仕上げていますので、私の厨二心を掴んできます。

 

これぞ!って時に格好いい見開きページあると燃えますよね!

 

それに台詞回しのセンスが良くてキャラクター同士が喋っているだけで面白いです。

 

特に五条先生のセリフはピカイチです。

 

強くて格好よくてユーモアもある。

 

作者さんはなんて良いキャラを作ったんだ。

 

よく漫画では説明回とか難しい話があるとダレてしまうことがあると思いますが呪術開戦に限ってはそんなことがありません。

 

台詞回しのセンスが良いので、話がスラスラ入ってきます。

 

あと登場人物一人一人の個性が光っています

 

彼らの言動にブレがないので、彼らなりの経験から基づく信念がある事が分かります。

 

登場人物たちの信念への誠実さが分かる為まだ2巻しか出てないのに、登場人物に愛着が湧いちゃいます。

 

それくらい出てくる登場人物たちは魅力を持っています。

 

呪術廻戦2巻感想

 

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

 

感想

もう最高としか言いようがないぐらい面白いです!

 

ド派手なバトルに、必殺技のお披露目回がある2巻ですが、もう一度言います。

 

最高に面白いです。

 

それに1巻に比べ、作画も安定しておりストーリーも面白いです。

 

1巻を読んだなら騙されたと思って2巻まで読んで欲しい!

 

呪術開戦の面白さこれでもかと詰まっています。

 

1巻と2巻では作画の差を感じられるほど上手くなっています。

 

特にキャラクターの表情が上手く表現されており、登場人物たちがどんな事を思っているのかが表情かも伝わってきます。

 

また話の面白さも一巻よりもバトルが派手になってきて、バトル漫画の本領を発揮しています。

 

戦闘から始まる2巻は、新しい情報が目白押しです!

 

呪術の設定や領域展開という新たな技、そして新しい登場人物が多数出てきています。

 

これから話が大きくなっていくのだと思うとワクワク感が止まりません!

 

1巻で予告がされてあった主要キャラクターの3人のうち1人の死亡はインパクトがあります。

 

こんな序盤でこんな事になっちゃうの?って絶望感がありますよね。

 

主人公の虎杖には並外れた体術が最初からありますが、呪術による戦闘ではまるで歯が立たないのも良いよね。

 

今のままじゃ勝てないから修行するって流れに持っていきやすいし、キャラたちの格の違いが分かりやすく表現できている思います。

 

今回虎杖が闘った特級の化け物でも充分絶望的な強さが伝わったのに、宿儺がそんな相手を瞬殺する。

 

二本の指しか取り込んでいない宿儺でも充分バケモンですわ。

 

二本の指だけでこれだけ強いのだから、これから宿儺はどれだけ強くなるのか...

楽しみです!

 

それに宿儺が指してる面白いモノ(伏黒の力)ってのも気になります。

 

伏黒にも覚醒フラグが立って、アクション漫画の宿命であるインフレにも、ついていけるようになっているのは私的に凄く良い設定だと思います。

 

一話から出ている伏黒は負けそうになっているイメージが強く、今後火力不足に悩みそうだと思っていました。

 

普通なら強化イベントがあってそこそこ強くなるキャラクターかなと思っていましたが、流石は2巻の表紙になる男です。

 

最強格の宿儺が楽しみにするほどの覚醒フラグがあるとは...

今後この男の活躍にも注目すべきですね。

 

五条先生も余裕があり過ぎて底が見えないのが良いですよね。

 

流石は自分のことを最強と言える人物です。

 

私は虎杖が五条先生に対して最強を教えて欲しいって言ったシーンが好きです。

 

あれだけ絶望感を味わったのに虎杖はそれでも前に進むイカれた思考、最高です。

 

普通なら挫折すると思うですけど、虎杖もやはりちゃんとイカれてましたね!

 

虎杖が修行の裏で五条先生が戦闘で大活躍します。

 

最強vs最強の一角のバトルは、週刊少年ジャンプでの今の地位を確立させたと言ってもいい話です。

 

凄い出来です。

ほんと読んで欲しい!!

 

五条先生の戦闘がド派手過ぎて忘れちゃいますけど、あの戦闘シーンでの台詞のセンスが好きです。

 

「照れるなよ」や「君弱いもん」など挑発するセリフが敵さんにめちゃ刺さってるのが良いよね。

 

それに虎杖がビビってしまう強敵に対しても圧倒してしまうのは格好良過ぎて興奮しちゃいます!

 

虎杖を見学させるって考えが五条先生もイカれてるよね。

 

普通なら守るために遠ざかるとかじゃないの?(笑)

 

領域展開の設定や能力は凄く良いよね。

 

領域内で発動した術式は絶対当たるってチート能力ですよ...

 

そんなフィールドを奪い合うのが呪術戦の頂点ですよ。

 

格好よくないですか?

 

私はこの領域展開に一目惚れしちゃいました(笑)

 

火山の領域展開を五条先生の領域展開で上書きするシーンなんか格好良過ぎて鼻血が出ます(笑)

 

GIGAジャンプで読める前日譚の登場人物たちもこの2巻から登場します。

 

前日譚の主人公の乙骨はまだ出てきていないですが、これから出てくるみたいです。

 

凄く楽しみですね!

 

この巻だけで情報量がとても多いです!

 

設定がよく練られているので今後の展開への期待を煽られてしまい、この作品のことをとても好きになっちゃいます。

 

これからのキャラクターたちの成長が早くみたいと思えるし、こんな風になるんじゃないかと妄想出来ちゃいます。

 

それだけ面白い巻なので、まだ読んでいない方は読んでみて下さい!

 

おまけ

この巻では、おまけの充実がすごいです。

 

術式反転や反転術式などややこしい術が出てきますが、それらについて解説してくれます。

 

私が最初読んだときは、同じ術なのかと思いスルーしてました。

 

このおまけを読んで違う術なんだと知りました。

 

それに五条先生が扱う術についても解説があります。

 

と言っても細かくではないのでなんとなく理解出来る程度には解説してくれています!

 

あと表紙裏が凄く面白かった。

 

あれは伏黒なら言いそうだ...

 

最後まで2巻を楽しむことが出来ました。

 

次の巻が待ち遠しい...

 

 

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

 

 

 

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)