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セブンイレブンのビーフシチューなどで使われているアンガス牛って何?有名なの??

最近、アンガス牛ってことば耳にしませんか??

するよね??でも最近じゃないって??(細かいことは...)

それでアンガス牛ってことばよく耳にするけど、僕はアンガス牛ってどこのどんな牛かも知らないっことに気付いたんです。

なのでセブンイレブンビーフシチューなので使われているアンガス牛を調べてみました。

アンガス牛とは

アンガス牛は世界三大品種の一つに数えられる品種です。 正式名称をアバディーン・アンガスと呼ぶアンガス牛

(めちゃくちゃ有名やん。僕、無知すぎ...w

スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガス州の2つが原産地と言われており、今ではアメリカやオーストラリアなどを中心に世界中で広く生息しています。

日本でも北海道や岩手、青森で飼育されており、1500頭ほどになっているそうです。

アンガス牛の特徴は、やわらかい肉質にあります。

肉質の柔らかいアンガス牛はシチューなどの煮込み料理だけでなくステーキのような焼き料理でも使われることから日本人にも好まれています。

(今まで気づかなかったけど、スーパーでも売っているみたいだね!

なのでアンガス牛セブンイレブンだけでなくスーパーや外食チェーン店なのでも人気になっています。

日本におけるアンガス牛

現在日本でも「いきなりステーキ」をはじめとしたステーキチェーン店が増え、ステーキブームが到来しています。

その為、徐々に赤身肉が日々の食生活に馴染み始めていました。

和牛のような霜降りたっぷりのステーキも柔らかくて美味しいですが、脂身が多いので途中から脂身がつらくなってしまう場合がありますよね。 それに和牛だと、どうしても値段が高いですから中々食べられない...

その点、アンガス牛は脂身が少ない赤身肉であり、食べやすいです。 なにより和牛よりも安いのが嬉しいですよね!

それに赤身肉は脂身が少ないので、ダイエットにも良いと少し前に取り上げられていましたよね。

僕も脂身の多いサーロインステーキより脂身の少ないヒレステーキを好んで注文するようになったりしましたw

かつては輸入牛は固い肉質というイメージがついていましたが、アンガス牛は安くて柔らかな肉質なので、日本人の食文化的にも好まれたのでしょう。

セブンイレブンで食べられるアンガス牛

セブンイレブンのCMで有名なビーフシチューにもアンガス牛が使われていますが、ほかの商品でもアンガス牛が使われているので、紹介します。

金のビーフシチュー 230g

3日仕込みのデミグラスソースが決め手の本格ビーフシチュー

セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー 230g

金のビーフカレー 200g

黒毛牛肉(アンガス種)をやわらかく煮込んだのビーフカレー

セブンプレミアムゴールド 金のビーフカレー 200g

Theセブンビーフカレー

野菜と牛肉の旨みが溶け込んだ濃厚でコクのあるビーフカレー

THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用

最後に

アンガス牛って特別な牛なのかと思ったら、すごくポピュラーな肉牛みたい!!

赤肉で柔らかい牛肉だから、カレーやビーフシチューにもってこいのお肉なんだね!

だから金のビーフカレービーフシチューに入っているゴロゴロとしたお肉が柔らかくて美味しいんですね!!

またひとつ賢くなったw