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【アニメ考察】呪術廻戦の第2クールのオープニングを「京都姉妹校交流会編」的に解釈

 呪術廻戦の第2クールのオープニングは「渋谷事変」ではなく「京都姉妹校交流会編」を意識してる!?

 TVアニメ『呪術廻戦』第2クール「京都姉妹校交流会編」のopを見た意見で多いのが、「渋谷事変」を意識してね?ってやつだと思うんだけど、俺はそうは思わんのよね。

 渋谷事変を意識してるように感じるけど、よく見ると第1クールのストーリーから繋がってるopなんじゃないかと思うわけ。まあそう思う理由を順に説明していくわ。

※俺的な解釈なんで、間違っててもごめんな。てか俺も初見は渋谷事変のopやんと思ったし…


TVアニメ『呪術廻戦』ノンクレジットOPムービー/第2クールOPテーマ:Who-ya Extended「VIVID VICE」

まず片目の黒猫から

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 黒猫の迷信で有名なのは「不幸」や「不吉」の象徴だと思う。でも、ウィキペディア先生によると「幸運」の象徴にも使われるらしい。真逆やないかいと思ったけど、今回は置いとく。

一部抜粋

イギリスの一部の地域では幸運の象徴ともされる。

近代以前の日本では「夜でも目が見える」等の理由から、「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。江戸時代には、黒猫を飼うと労咳結核)が治るという迷信のほか、恋煩いにも効験があるとされた。

URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/黒猫

 で、俺が言いたい説は、この黒猫は主人公である虎杖悠仁の復活を意味してるってこと。ウィキペディアにある黒猫を飼うと労咳結核)が治るという迷信が当てはまるんじゃないかなって思う。

 理由としては、まず結核って昔は治らない病気だったから死病と呼ばれてたこともある。死病から治るってことは=死なないってこと。

 それで虎杖悠仁は何から治ったの?って聞かれたら死から治った。そう考えると、黒猫=虎杖悠仁も当てはまる。

 なら黒猫が片目なのはなんぞやって思うよね。俺もオシャレだからと思ったけど、不完全を意味してるんだと思う。虎杖悠仁の復活は、両面宿儺との縛りによって行われた。それも両面宿儺に有利な縛りによってね…って考えると不完全な復活なんじゃないかなって考えるわけよ。

 窓が開く描写は、安易にリスタート。

雨の中歩いているシーン。

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 上記のシーンからわかるのは、男2女2なんだけど、虎杖悠仁いなくね!?ってこと。なぜなら、虎杖悠仁の靴は赤なんだよね。虎杖悠仁の靴はop(花御と戦ってるシーン)でちゃんと描写されてる。

 葬式みたいなシーンだから革靴なんじゃって思う方は下の画像を見てくれ。一番後ろの狗巻 棘は白のスニーカーだからね。葬式だろうと靴はキャラデザ的に変えないぽい。

 それじゃ男二人の内一人は誰やねんってなる。まあ真ん中は確実に伏黒 恵なんだけどね。(opのサビのシーンで伏黒 恵の靴描写あり)

 それで左の男は虎杖悠仁でも伏黒 恵でも狗巻 棘でもないキャラになるので保留。

次の傘のシーン

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 このシーンだと五人の黒服を着たキャラ描写されてる。最前列は靴の色的に伏黒 恵だと思う。あと後方の白靴は狗巻 棘だし、真ん中は女子二人。

 じゃあ左の人物は誰やねんって考えた。やっぱり虎杖悠仁かって思うけど、俺は夜蛾学長か伊地知さんだと思うな。だからさっきの不明人物も夜蛾学長か伊地知さん。

 なんでそう思ったのかというとこの雨のシーンは虎杖悠仁が真人と戦っていた裏側を描写したシーンなんじゃないかと思うわけ。

理由1 虎杖悠仁も雨の中どこかの屋上にいるシーンがある。

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 虎杖悠仁が雨の屋上にいたシーンは『第9話 幼魚と逆罰』で映画館屋上で戦っている。

理由2 真人がシャボン玉で遊んでいるシーンがある

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 虎杖悠仁が戦った相手である真人は、人間の魂を使って実験もとい遊んでいた。またop22秒のシーンではシャボン玉が弾け場面転換する。このシャボン玉が弾ける意味は、吉野 順平の死を意味してると考えられる。

理由3 五条 悟が持っている花が青い薔薇

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 青い薔薇の花言葉には、「夢が叶う」「奇跡」「一目惚れ」があるらしい。ソースはTwitter!!

 まあそれが正しいとして考えるなら、今回の花言葉で使われるのは「奇跡」。それで奇跡と言えば、虎杖悠仁の復活だよね。

 それに五条 悟の性格から考えても、虎杖悠仁の嘘の葬式を開いていても不思議じゃない。それは冗談としては、上層部を騙すためにとか開くかもしれんね。

 上記の3つの理由から、雨の中で歩いているシーンは虎杖悠仁の葬式の為だと思う。以上。

虎杖悠仁が伏黒 恵と釘崎 野薔薇に追い越されるシーン

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 このシーンではピントがボケた状態から始まる。虎杖悠仁が伏黒 恵に追い越されてピントが合い、次の釘崎 野薔薇が登場して、虎杖悠仁は二人と同じ方向を見る。

 まずピントがボケている理由は、虎杖悠仁がまだ立ち直れていないことを意味している。吉野 順平を助けられなかったことや改造人間を倒してしまったことに悔やんでいる。

 虎杖悠仁が伏黒 恵に追い越されてピントが合う。これは『第14話 京都姉妹校交流会-団体戦⓪-』で伏黒 恵に心配され、「俺も割と負けたくない」という言葉を聞いて前向きになったことを意味している。

 最後に次の釘崎 野薔薇が登場して、虎杖悠仁が二人と同じ方向を見るシーン。これは、「呪胎九相図編」で釘崎 野薔薇にある言葉を言われて立ち直れたことを意味してるんじゃないかな?

 実際に釘崎 野薔薇との会話シーンでは改造人間を倒したことを引きずっていたし、あると思います。

虎杖悠仁と仲間が集まっているシーン

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 このシーンの特徴は、虎杖悠仁だけが頭を下げていることと、線香の煙みたいなのがあること。あとここで狗巻 棘は白のスニーカーだってわかる。

 線香の煙があることから、誰かの死に対しての描写だと思う。堅実に考えるなら、虎杖悠仁が吉野 順平に仲間を紹介してるんじゃないかな?

 こいつらが俺の仲間だよってアニメとか漫画でよくある描写じゃん。実際はいないけど、紹介した順に守護霊みたいに現れる描写のアレ。

 大穴として、虎杖悠仁が頭を下げているのは謝っているパターン。死を偽造して申し訳ありません的な感じ。

夏油傑と黒いスイーツ

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 この黒いスイーツが何なのかは置いといて、黒い球体と言ったら、帳or呪霊玉。だけど、アニメの範囲内だと呪霊玉が何なのか不明なので、帳を意味してる可能性が高い。

 それに夏油傑がスイーツの上から液体を垂らしていて、スイーツを変化させている。このシーンから帳に細工していることを連想できる。

綺麗な風景とお菓子が落ちているシーン

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 最初見た時は綺麗な風景シーンでオシャレやなって思ったけど、このシーンに映っているのは、工業地帯と空には飛行機。

 お菓子が落ちてるシーンが意味するのは、ポイ捨てかな。

 「京都姉妹校交流会編」の敵は花御。花御の目的は地球を守ることだから、この二つのシーンが意味するのは地球の破壊でしょ。

 まあその後に真人、両面宿儺って続くから敵パートってことで。

ここからサビまで過去パート

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 この血のシーンは呪胎九相図の生まれについての過去。

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 涙流している子供で京都校の加茂 憲紀の過去。

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 パンダの過去。

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 禪院姉妹の過去。初見じゃ見つけられなかったけど、左側に呪霊がいるのね。描写が細かいわ〜

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 虎杖悠仁のシーンは、仲間と合流する前だと思う。根明の虎杖悠仁が車から外を眺めているし、横顔からは憂鬱さを感じるため。

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 五条 悟の片目の色が違うシーンで、一番多い意見が片目の失明だと思う。渋谷事変まで物語が進めば、六眼のナーフなのではって意見も分かる。

 でも今回のopは「京都姉妹校交流会編」のopで、ここまで過去パートを演出している。それに光で六眼の色は変わっているが、見えなくなっているかは不明。目に光が入っているから、見えづらくはなっているだろうが…

 それで俺のこのシーンの解釈は、不完全を意味してるんじゃないのかって思っている。

 まず一つ目の理由は、五条 悟は過去に夏油傑とタッグを組んで「俺たちは最強だ」って看板でやってた。もしも現代まで五条 悟が夏油傑とタッグを組んでいたら、本当の意味で最強になっていただろうし、万能だったであろう。でも実際は、五条 悟は一人だし、一人では対処しきれない場面が出てくる。

 二つ目の理由に、五条 悟は最強であるが故に節穴。五条 悟は自分の物差しでしか物事を測れないから、不測の事態を起こしてしまう。裏切り者がいようと五条 悟一人では解決できない。

 だから、五条 悟は最強だけれど、完璧ではないよ。不完全だってことを意味してるんじゃないかな。

以上おしまい

 サビから終わりまでは、ネット上に溢れている意見と同意見のものばっかだから、ここでおしまいです。

 まあ願望ありきの解釈だから、別意見も受け付けるよ〜。俺も渋谷事変意識してるとは思いながらop見たりするし笑

以上おしまい