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【現実主義勇者の王国再建記】原作: どぜう丸、作画:上田悟司、イラスト: 冬ゆき 第6巻 感想【ネタバレあり】

現実主義勇者の王国再建記 第6巻

あらすじ

武王・ガイウスとの苛烈なる戦いに決着がつき内戦から長きに渡る戦争はついに終焉を迎えた。

その後アミドニア公国の首都・ヴァンを占領下に置き、ソーマは戦後処理に着手する。

「ここからが国王にとっての本番だ」

手始めに、王国軍を敵視するヴァンの市民に奇策を用いて、その心を解きほぐすソーマ。

戦を通じ得た、仲間の大切さを心に刻み、王として次への一歩を踏み出していく……。

戦の業火を突き進み新たな時代を導いていく異世界本格内政フォンタジー第六幕!

感想

 俺は原作を知らなかったけど6巻まで読んでみたらとても面白かった。アニメ化もするらしいんで是非読んでみてほしい。

 今回の5巻から6巻にかけては序盤の山場に当たる決戦が描かれていて、読み応えがある。まだまだ問題も山積みだが、一つの都市を奪えたのは戦記物して大いに盛り上がる。

 仲間キャラだけでなく今回の敵キャラ ガイウス八世も魅力的で凄く格好いい戦いだった。

決戦(アミドニア公王の最後)

 第5巻最後で、ガイウス八世は爆発を喰らい大ダメージを負ったにも関わらず執念で立ち上がる。ソーマを追い詰めようするも亡くなってしまう。序盤の見せ場である決戦も終わってひと段落。

 最初のボスキャラとしたら、武人として芯があり格好良かった。ソーマがガイウス八世に対して敬意を表しているのも素敵なシーンだった。

 ガイウスの息子や娘の今後の動きには注目していきたい。でも息子の方は見るからに格下っぽい。笑

プロジェクト・ローレライ

 王国初の娯楽番組を作りプロジェクト・ローレライを発動する。娯楽を提供することで、民の反発を少なくする方針は凄く好き。

 逃亡していたアミドニア公国のロロアはプロジェクト・ローレライの真の目的について理解する。それは民に自由を与えること。これを知ってなるほどなって納得した。

 最初はプロジェクト・ローレライ(娯楽番組を作る)って内政の中でも好きじゃなかった。内政と言ったら、モノづくりや農業、戦力などの政策だろうと思っていた。けど、民に自由を与えることでのメリットを理解し納得のいく政策になった。

 あと、力の入った見開きのジュナさん最高すぎる。すごくエチチな服で素敵すぎる。それに今巻のジュナは、ソーマとデートするエピソードもあるし、めちゃくちゃヒロインしてて可愛い。

人類宣言について

 ソーマは人類宣言に穴があると言って加盟することを拒むと配下に言う。人類宣言の穴とは何なのか注目していく。帝国と戦う展開になるのか気になるところだ。

 人類宣言の提唱者である帝国の聖女 マリアが登場した。第一印象は、頭が良さそうなキャラぽいけど、自分が考えたことは正しいと思い込むタイプに見える。

 ソーマとマリアのことを水と油だとマリアの妹 ジャンヌが答えるシーンもあるぐらいだし、戦う展開がありそうだ。

 それでもマリアの「お互い違う方を向いているなら協力すれば死角がなくなる」って言葉は強キャラ感が出ていて格好良かった。

 手を取り合う展開か戦うことになってしまうのか楽しみ。

まとめ

 6巻まで一気に読んでみて、すごく好きになった作品。

 6巻最後ではソーマは、マリアの妹 ジャンヌと出会う。今後の展開を左右する大きな出会いだから、次巻が楽しみだ。

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