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実際に海外留学してみて悪かった点、嫌だった点

f:id:ta-ka000:20200331134449j:plain  海外留学は必ずしも良いと思うことばかりではなかったです。嫌だと感じる部分やイメージしていた海外留学とは違うと思うこともあるでしょう。

 実際に僕も嫌だと思うところがありました。例えば、海外留学に行ってもネイティブの人と話す機会が少ないです。

 語学学校に行けば、先生たちはネイティブの人がほとんどなので、英語を勉強することに対しては不満はありません。

 ただ僕の留学期間中で、現地の人と友達になれる機会がほとんどありませんでした。(※僕はMeetupや現地のクラブ等に参加していなかったのでネイティブの人と出会う機会が少なかったです。)

  そこで今回は、留学期間中に感じた悪かった点、嫌だった点を紹介します。

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日本人同士のグループばかりはつまらない

 日本人同士のグループだと「日本で良くね?」って気持ちが出てしまって、楽しさが半減するかもしれません。

 日本人同士でいると、どうしても日本語を使って喋っちゃいます。留学先で、日本語が喋れることは気楽だし楽しいです。でも外国にいても周りが日本人ばかりだと、外国らしさを味わえません。

 たまになら日本人同士も楽しいけど、毎日日本人同士で遊ぶとなると辛いです。(ぶっちゃけ日本にいる友達の方が仲良いからね)

 

 それに僕だけかも知しれないけど、いざ英語を喋ろうとする時に、日本人の目を気にしてしまいます。外国人の前では何も思わないけれど、日本人の前だと恥ずかしさや照れが出ちゃいました。

 もっとも英語に慣れてきたり自信を持ち始めたら、周りを気にしなくなりますけどね。

 また英語の出来る日本人の友達がいるときは、その人に甘えてしまうことになるかもしれません。自分が喋らなくても彼が英語で喋ってくれるという気持ちが勝ってしまうことがあるからです。

 日本人の友達に甘えてしまっていると、英語が喋れないままだし、留学中に友達を作ることが難しくなります。

 

 あと、日本語を喋るグループに他の国の人を誘うことも出来ないですし、逆に友達からのお誘いもなくなってしまいます。僕が友達からよく聞くのは、「アイツは日本人とばかり遊んでるから誘えないよ。」などです。

 なので、日本人同士で遊んでも良いのですが、ほどほどがベストでしょう。

受身だとつまらない留学に...

 受身なままでは、クラスメイトたちの記憶に残らないです。なぜなら語学学校は、人の入れ替わりが激しいからです。

 毎週のように新しい人が語学学校に入学してくるし、クラスが変わる人もいれば、卒業する人もいます。

 だから、徐々にクラスメイトと仲良くなろうと思っていても、明日には彼らはいないなんてこともあるかもしれません。

 僕が留学したトロント(カナダ)では、たくさんのブラジル人やコロンビア人がいましたが、彼らのほとんどが1ヶ月や2ヶ月で帰国してしまいました。せっかく仲良くなったのに、来週にはもう帰っちゃうなんてこともあります。

 そんなことにならない為にも、積極的に話しかけましょう。最初は自分の英語が伝わるか不安になると思いますが、留学に来てる人は誰でも同じなので気にしなくて大丈夫です。

 

 実際に僕が話し始めるキッカケに使ってた言葉は、「インスタやってる?」でした。

 今思えば、唐突に話しかけていたのでナンパみたいなフレーズですが、Instagramは仲良くなるキッカケに最適だと思います。

 なぜなら、外国人はInstagram大好きです。いろんな人にInstagramのIDを聞きましたが、持っていない人はいませんでした。Instagramに載せている写真や動画からも話題を作れるし、相手から質問されることも多いです。

 僕はご飯系の写真を載せることが多いのですが、「これって何て名前の食べ物?」や「この料理は美味しいの?」と聞かれることが多かったです。

 またInstagramからメッセージも送れるので、留学中は他のメッセージアプリより重宝します。

海外のトイレは快適じゃない

 海外のトイレは日本と比べると最悪です。トイレが汚いとかではなく、あまり快適ではありません。

 僕が留学していた一部の地域だけかも知れませんが、個室トイレのドアと壁に隙間があり角度によっては中が見えてしまいます。

 個室トイレの外側にいる時は、見えないような位置に並べばいいですが、個室内にいる時は並んでいる人が見えて落ち着かないです。外の人と目が合ったらどうしようと思っちゃいます。

 個室トイレはプライベートな空間にしないといけないはずなのに、大雑把な作りがザ・海外やなと思いました。

 またトイレの作りも雑なんです。トイレの流す際の水流が強くて便器に水滴が飛んでしまうトイレも見たことがあります。

 1番嫌なのがウォシュレットがないことです。トロントへ留学して思ったことは、日本のトイレがいかに素晴らしいか。冷たくない便座にウォシュレットが恋しかったです。

 

日本に比べると治安は悪いところが多い

 海外は日本に比べてしまうと、やっぱり治安が悪いです。「治安の悪いところに行くな」とエージェントなどから注意されますが、治安が悪くないエリアでも注意したほうが無難でしょう。

 弟はフランスの電車内で財布を盗まれていますし、僕はニューヨークのタイムズスクエアで黒人2人組に絡まれています。

 僕の場合は、お店から出たところを急に話しかけられたので、お店から出てきた人を狙っているのかもしれません。

 その時の僕の対応が良いかどうか分かりませんが、英語が分からないフリをして逃げました。

 

 それだけでなくホームレスも多いです。駅や人通りの多いところで物乞いをしています。

 それだけなら良いのですが、スターバックスなどのコーヒーショップ内で何も買わずに寝ていたりすることも。正直、飲食店だと治安よりも衛生面で良くないですよね。

 また電車内で物乞いをしている人もいるので、絡まれた時は少し怖いかもしれません。電車内だと逃げる場所もないですからね。

 絡まれた場合、英語がペラペラなら大丈夫かもしれませんが、英語に自信がない時は危ないので避けましょう。

 

ご飯が美味しくない

 僕が留学したトロント(カナダ)は飯が不味いです。不味いは言い過ぎかもしれませんが、カナダには伝統的な料理がほとんどありません。現地の人に聞いてもプーティンぐらいしか教えてくれなかった。(プーティンはポテトにチーズとグラビーソースがかかったジャンクフード)

 そもそもカナダは多民族国家で歴史の浅い国だから、カナダらしい料理を作るよりもいろんな民族の料理を食べているみたいです。

 だから、僕が留学していた時は、よく食べていた食べ物は韓国料理でした。

 日本食レストランの場合は、値段が高いのに量が少なかったり満足度が低いです。一方、韓国料理の場合は、量もたくさん食べられて値段も日本食よりは安いです。辛い料理が多いことに目を瞑れば、食べやすい料理でしょう。

 食べ物が口に合わないと、海外で生活することは結構ハードです。そのため、海外留学中は自分で料理することも検討するのがいいでしょう。

最後に

 留学は全てが良いことばかりではありません。危ないと感じる場面に出会すかもしれません。そうはならないように、リスク管理が大切です。

 また日本とは勝手が違うので、「嫌だな」や「なんか違うな」と思うこともあるかもしれません。その際は割り切るか次に繋がる経験にしちゃいましょう。

 

 留学の良いところばかりでなく悪い部分にも目を向けて、自分のイメージとギャップを埋めてみて下さい。